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【A-3】管理職研修レポート

【フォローアップ2回目】3月11日(火)

研修内容

1.今後のアクションプラン
2.個人発表~自己革新プラン(5分間)~

講師コメント

本日が管理職研修の最終日です。
研修をご受講いただく前と後でどのように変わったかをご自身で考えていただきました。
また、この研修をご受講いただき、今後目指すべき自分の社員像をイメージし、そのようになるために何をすべきかというアクションプランを作成しました。
作成したアクションプランを一人ずつ発表し、メンバーからのアドバイスをもらい、アドバイスを参考に再度アクションプランの見直しを行いました。

発表をお聞きした限り、講師としてイメージしていた“管理職”になったとうれしく思いました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 中小企業ではどうしても現場で仕事をしながら必要なスキルを習得するという形になる。そこにテーマ別研修があるが、人を育てる階層別研修という発想は薄い。その部分は自己啓発という努力に依存している。階層別研修によって求められる能力を体系的に示し、キャリアプランを描かせる今回の研修は、中小企業に最も必要な方策かもしれない。12回の熱のこもった研修ありがとうございました。

グループB:

  • 人材育成についてティーチングではなく、コーチング出来る様になることが重要であることが大変参考になった。

  • フォローアップとして今まで研修を受けた再確認が出来、良かった。

  • マネジメントの重要性を改めて確認出来た。

  • 今回、フォローアップ研修で改めて管理職としてどうあるべきかを再認識しました。

【フォローアップ1回目】2月16日(火)

研修内容

1.オリエンテーション
2.来期の目標を設定する
3.職場で、研修で習得したスキルを 発揮した結果は

講師コメント

研修終了後から今まで、習得したスキルを職場で活用できたかを全員に3分間スピーチをしていただきました。 多くの人が研修で習得したスキルが役立ったというスピーチをしていただいたので嬉しく思いました。
次に今日のメインテーマである来季の目標を設定するポイントについて講義をしました。特に中小企業の管理職の悪い点を紹介させていただきましたが、受講者の人にも思い当たる点がありそうな感じでした。 グループ討議では計画は出来たが実績を計画通りにする難しさに悩んでいる姿が多く見受けられました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • この研修で振り返りと復習ができた。

  • 職場の悩みも共有できた。

  • 意見交換もできて良かった。

  • 久々にしんどかった。

  • D(行動)があってC(チェック)ができる。PDCAを意識できた。

グループB:

  • 継続することが大切だなと思った。

  • 他社の出来た事、出来なかった事の生の情報が聞けて良かった。

  • 自分の問題点に気づいて良かった。

  • 昨年の研修時よりもプレゼンや討議が上手くなったと実感した。

グループC:

  • 研修で習得したことを意識して実行していなかった。

  • プレゼン能力の向上を目指したい。

  • 振り返りができて良かった。

  • 実行の必要性を再認識した。

  • 研修内容の実行を目指したい。

【第10回】12月17日(木)

研修内容

1.プレゼンテーションの「技術」の習得
2.プレゼンテーション~企業説明会~
3.nEQの活用(nEQ診断結果より)

講師コメント

本日が管理職研修最終日になりました。
研修のまとめとしてプレゼンテーションのロールプレイングを行いました。管理職として自分の考えは上手にまとめることができますが、上司や部下に対して上手く伝えられないということがよくあります。
今回は全員に対して前に出てきていただきロールプレイングを実施しましたが、一番困っていたのは手の置場です。ジェスチャーをしないとき“自己紹介を”を思い出すと大きな進歩が見て取れました。
長い日数をご参加いただきありがとうございました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 皆さんありがとうございました。終わってしまうのが嬉しいような悲しいような気がします。

  • 研修で学んだ事をこの場限りでなく実践で使っていきたい。

  • プレゼンの仕方を今後活かしていきたい。

  • プレゼン能力の向上のきっかけになりました。

グループB:

  • プレゼンで緊張したが今後も練習を重ねていきます。

  • 資料を何度も見返し利用していきます。

  • 10回お疲れ様でした。

グループC:

  • 人前で話す際、手の使い方が重要だという事が分かった。

  • 緊張感が感じられる有意義な研修であった。

  • 9:30~17:00までの集中力の持続が大変だった。

  • 自分でこうなりたいというのを人前で発表することが苦手で今後はこうありたいという姿を提示していきたい。

グループD:

  • とても勉強になった。(コミュニケーション、人材育成)

  • 異業種の中でも共通する案は取り込めるものは導入したい 。

  • おさらいができて良かった。

  • 10回は長かったようで短かった。内容も深くためになりました。 どう活かしていくかが課題。

グループE:

  • 楽しかったです。nEQが当たっていると思いました。

  • 持ち帰るものが多すぎる。

  • 機会があればまた受けたいです。

  • 変わったと思ってもらえるように頑張ります。

【第9回】11月26日(木)

研修内容

1.企業研究 業績の良い企業
2.企業研究 プレゼンテーション
3.企業研究 グループ討議

講師コメント

儲かっている企業研究をしました。前回にグループごとにどの企業を研究するかを決めて今回までに情報収集をしてきました。
5グループ5企業の発表をしていただきましたが、受講者に役立つ内容がたくさんありました。
次に、各グループからの発表で良かったところを自社に取り組むとどのように活用できるかを各自で考えていただき、グループ内において発表し、各グループで参考になった1テーマを全体に発表していただきました。
いつもは抽象的な発表をすることがありますが今回は具体的な発表が多く良かったと感じました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 発表はつかみが大事。

  • 他社の例を自分の会社に活かせるヒントが見つかった。

  • 色々な会社の取り組みを自分の会社に持ち帰って検討してみたい。

  • 管理者は働き過ぎると判断ができなくなってしまうため、極力残業はなくそうと思います。

グループB:

  • すぐ自社に取り入れられる内容が多くあり、参考になりました。

  • 他のグループの意見も大変参考になりました。

グループC:

  • 技術職はオーバースペックに陥りがち。本当にお客様のニーズに合っているかチェックが大切である。

  • 定時で帰れる雰囲気がない。社風を変える必要あり。健康面でも見直しが必要。

  • 定時に会社を閉めることが有効。

グループD:

  • 内容が濃かった。

  • 顧客第一主義の重要性を改めて認識したがどのように実現するかが課題。

  • 3名だったので効率よく意見がまとめられた。

グループE:

  • 残業についての議論が参考になった。

  • 同じグループの方に色々な話が聞けて良かった。

  • 儲かっている会社の事例を自社に落とし込むことの大事さを感じたがどのようにそれを継続していくかがより大事だと感じた。

【第8回】11月12日(木)

研修内容

1.どのようなときに"やる気"がでたか
2.部下の"やる気"を引き出す
3.マネジメント職としてリーダーシップを発揮する

講師コメント

本日のテーマは「部下の動機づけと育成」でした。まず、部下の“やる気”を引き出すために何をすべきかを討議しました。

  1. 部下を褒める
  2. 目標を明確にする
  3. 新しいことにチャレンジをさせる

などの発表がありました。
また、モチベーションを高めるためには明確な目標が必要です。明確な目標とはどのようなものかを伝えました。最後に困った部下についてどのように指導すれば良いかをグループ討議しました。部下について悩みを持っている管理職の姿がありました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • マイペースな部下の対応でヒントがありました。

  • やる気・実践したいと思います。

  • 褒めると叱るの使い分けが参考になりました。帰って実行していきます。

  • 人は変化しなければいけないことを学びました。

グループB:

  • マイペースな部下についての討議でメンバーのいろいろな意見が聞けて参考になりました。

  • 外国人の部下(中国人)を持つことでお互いの国の文化。風習の違いなどを知ることの大切さ。

グループC:

  • マイペースな部下の指導を積極的に行う。

  • 部下の報告は手を止めて聞くことにしようと感じた。メモも取るようにしようと思う。

  • モチベーションを上げる場面を作ることが大事だと感じた。

  • 成功のイメージを明確にすることを心掛ける。

グループD:

  • マイペースな部下の内容は今後仕事に活かし参考にしたいと思いました。

  • 営業は見た目(身だしなみ)が大事である(10%UP)

  • メンタリングを詳しく学習しようと思いました。

  • モチベーションを上げる言葉を今度は部下に対して使っていこうと思いました。

グループE:

  • マイペースと言うお題が難しいと思った。良いメンバーで良かった。

  • 事例研究を受けてみたいと思った。

  • やる気が出る方法を考えていきたい。

  • マネージャーは育つがリーダーが育たないという言葉が響いた。

【第7回】10月28日(水)

研修内容

1.企業研究
2.企業研究 グループにて発表
3.人の教え方

講師コメント

本日は企業研究をしました。テーマは“コミュニケーションの良い企業”です。各グループが前回に決めた企業の資料を持ち寄ってグループで討議をしました。
討議の内容は

  1. その企業を選んだ理由
  2. 選んだ企業が行っている内容
  3. 自社に取り入れたいもの

討議後グループごとに発表していただきましたが目新しい内容が多く参加者は熱心にメモを取っていました。 次回は業績の良い企業研究を予定していますが、参加者の役に立つと確信しました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • コミュニケーションで下の意見を聞くことが難しい。

  • 「3つにまとめる」「目的にこだわる」が参考になった。

  • 困った部下への対応策、目的を理解して説明し説得を行うことを再認識した。

  • ブレーンストーミング等で用いられている禁句を決めておくことが参考になった。

グループB:

  • 企業研修のために普段読まない本を読むきっかけになった。

  • 他企業を調べているうちに今まで気にも留めていなかったことを知ることができた。

  • 今後も気になる企業のことを調べてみたいと思った。

  • 自社の強みを3つにまとめることをやってみます。

グループC:

  • 企業は顧客第一主義というのが共通していたことが分かった。

  • 納得しない部下へは計画立案から参加させることが参考になりました。

  • もやい結びの伝え方演習は非常に難しかった。

グループD:

  • 意見を3つにまとめる。

  • 目的にこだわるなどを習得。

グループE:

  • コミュニケーションに関して反省することがあった。

  • 自社へ持ち帰って使用できるものは取り入れていきます。

  • 発信側がしっかりしないとダメだと思いました。

  • 解決のヒントが見つかった。

  • テキストの中身がもっと知りたかった。

【第6回】10月14日(水)

研修内容

1.組織活性化とは
2.職場を活性化するための留意点を整理する
3.組織風土改革の実際

講師コメント

管理者が行う日常のマネジメントにおいて、部下・個人を育成することと、活気のある組織を作るという面があります。 活気ある組織は各自が活き活きと働き、1+1=3以上の力を発揮し、部下も充実した日々を過ごしています。
活気ある組織とは、どのような組織かをグループ討議で決め、活気ある企業4社がどのような活動をしているのか企業研究をしました。
自分たちのグループ討議で示した活気ある組織よりも、より多くの対策を考えているということを企業研究で知り、もっと幅広い考えで組織活性化対策を考えないといけないということを感じたようでした。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 組織化能力についての研修の中で、活性化、風土の改革について成功事例を通して具体的で参考になりました。自分の会社に戻ってできるところから始めたいと思います。
  • 風土改革の大変さを今まで具体的に分からなかったが、勉強になりました。

グループB:

  • 他社の分析をして、自社に良い所を取り入れていきたいとおもいます。

  • チームの活性化についての方法が具体的に分かった。

  • 具体的な事例を参考にして話し合え、勉強になった。

  • 物事を進めるにあたり、トップダウンではなく、話し合い、合意の上で進めていくことの重要性を学んだ。

  • 内容が回を重ねるごとに深くなっていると感じた。

  • 上からではなく、考え決めたことは押し付けにならず、責任感も出るということを学んだ。

グループC:

  • 企業の事例を色々と学べ、自社に取り入れるきっかけとなった。
  • 組織の活性化について、深く話し合いが出来た。
  • 良い組織の条件を学べた。
  • 組織改革の方法について、様々な意見交換が出来た。
  • 引き算の法則:納期から逆算してスケジュールを決めるなど。

グループD:

  • 新しいグループでの参加となりましたが、

  • 考える能力がついているかを、今後実行して示していきたいと考えております。

  • コミュニケーションを向上するために、部下と飲み会をしていきたいと思います。

  • 発表している際、先生のうなずきに感謝しております。

  • 課題を投げかけ、自分達でしていきたいと思いました。

  • 皆さんの発表力の素晴らしさに感心しました。

グループE:

  • 目的、目標を一致させる事の大切さを感じた。
  • 団結力、燃える集団等、組織の活性化につなげたい。
  • 組織風土が論理的に説明できると思った。
  • 自分の会社の組織風土を客観的に見直したい。
  • モチベーションはメンバー全員高めなければ意味がないと思った。

【第6回】10月14日(水)

研修内容

1.組織活性化とは
2.職場を活性化するための留意点を整理する
3.組織風土改革の実際

講師コメント

管理者が行う日常のマネジメントにおいて、部下・個人を育成することと、活気のある組織を作るという面があります。 活気ある組織は各自が活き活きと働き、1+1=3以上の力を発揮し、部下も充実した日々を過ごしています。
活気ある組織とは、どのような組織かをグループ討議で決め、活気ある企業4社がどのような活動をしているのか企業研究をしました。
自分たちのグループ討議で示した活気ある組織よりも、より多くの対策を考えているということを企業研究で知り、もっと幅広い考えで組織活性化対策を考えないといけないということを感じたようでした。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 組織化能力についての研修の中で、活性化、風土の改革について成功事例を通して具体的で参考になりました。自分の会社に戻ってできるところから始めたいと思います。
  • 風土改革の大変さを今まで具体的に分からなかったが、勉強になりました。

グループB:

  • 他社の分析をして、自社に良い所を取り入れていきたいとおもいます。

  • チームの活性化についての方法が具体的に分かった。

  • 具体的な事例を参考にして話し合え、勉強になった。

  • 物事を進めるにあたり、トップダウンではなく、話し合い、合意の上で進めていくことの重要性を学んだ。

  • 内容が回を重ねるごとに深くなっていると感じた。

  • 上からではなく、考え決めたことは押し付けにならず、責任感も出るということを学んだ。

グループC:

  • 企業の事例を色々と学べ、自社に取り入れるきっかけとなった。
  • 組織の活性化について、深く話し合いが出来た。
  • 良い組織の条件を学べた。
  • 組織改革の方法について、様々な意見交換が出来た。
  • 引き算の法則:納期から逆算してスケジュールを決めるなど。

グループD:

  • 新しいグループでの参加となりましたが、

  • 考える能力がついているかを、今後実行して示していきたいと考えております。

  • コミュニケーションを向上するために、部下と飲み会をしていきたいと思います。

  • 発表している際、先生のうなずきに感謝しております。

  • 課題を投げかけ、自分達でしていきたいと思いました。

  • 皆さんの発表力の素晴らしさに感心しました。

グループE:

  • 目的、目標を一致させる事の大切さを感じた。
  • 団結力、燃える集団等、組織の活性化につなげたい。
  • 組織風土が論理的に説明できると思った。
  • 自分の会社の組織風土を客観的に見直したい。
  • モチベーションはメンバー全員高めなければ意味がないと思った。

【第5回】9月17日(木)

研修内容

1.目標設定能力をたかめるには
2.目標設定の考え方と方法
3.目標の連鎖の考え方

講師コメント

管理職として目標を設定するためのポイントを討議しました。
参加者の多くは目標管理制度を会社で実施しているようですが、細かな点が理解できていませんでした。よって、何点かの定義を討議し、納得していただいたようです。但し、実際には自分の目標管理シートを演習として記入していただきましたが、抽象的な表現もありました。
最後に自分のキャリアパスを考えていただき、「仕事」と「プライベート」に関して、15年後の自分をイメージしていただきました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 楽しかったが内容自体は重いと感じた。
  • 部下との関係性を改めて考えさせられた。
  • 大きな目標を持とうと思った。

グループB:

  • 前回のグループは4名でしたが、今回は5名で充実して楽しかった。
  • 問題が難しかった分、時間が早かった。
  • 出会いシートは、モチベーションアップに役立った。
  • 新メンバーで充実して考えられた。

グループC:

  • 目標と計画に時間を割いたわりには、学びが少なかった。
  • ”もっとー”と思わせられるものがあるのかと思った。
  • 目標の表現で望ましくない表現をよく使っていた。よかれと思っていたが、注意しなくては。
  • モチベーションを上げられない人をどうすれば上げられるかを知りたい。

グループD:

  • キャリア作成シートを作ってみるとモチベーションアップにつながり、仕事にもやる気が出てくる。
  • 目標と計画の違いについて理解できて良かった。
  • 出会いシートの難しさ。10年後~15年後。

グループE:

  • 目標と計画の意味が難しかった。
  • キャリアパス作成が非常に楽しかった。
  • メンバーの話が非常にモチベーションアップにつながった。

【第4回】9月3日(木)

研修内容

1.ミドルエイジに対する仕事とキャリア
2.管理職の役割(期待・使命)
3.仕事と待遇に対する満足度

講師コメント

40~55才のビジネスパーソンに対するキャリアに関する調査があり、受講者の方々に関係がありそうなテーマについてグループ討議を実施しました。
自社の事例を発表していただき、グループ討議の内容がレベルの高いものになりました。また、発表に対する質問やアドバイスが受講者に役立ったと感じました。
グループ討議の題材が身近なテーマということもあり、全員が積極的に発言をしていました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 社内で共有できる情報が多かった。
  • 20代後半からの選抜研修が特に印象に残った。
  • 具体的な目標があまりなかったことに気付いた。
  • 手段ではなく目的を考える。抽象的発想だったことを反省。

グループB:

  • 4名と少数になりましたが、意見がまとまりやすかったです。
  • あるべき姿を考えるのは難しいと痛感しました。

グループC:

  • 新メンバーとなり新鮮な気持ちで取り組めた。
  • あるべき姿の整理ができた(決断力の強化、細やかな指導、時間の使い方)。
  • (目的⇔手段)イコールでなければならないという所がわかった。
  • 自分が管理職としてどうかと振り返るきっかけになった。

グループD:

  • 管理者としての認識が深まりました。
  • 自分に足りない部分を自覚できた。
    (あるべき姿)-(現状の姿)=「問題」という考え方は、今後、非常に役立つと感じた。
  • 目的と手段の関係性の意味が理解でき、今後の業務にいかしたい。
  • 月に1回の個人面談で部下の状況や意見を吸い上げるという方法は実践したい。

グループE:

  • 自分のあるべき姿を意識しないと、問題が見えてこないのだなと感じた。
  • 問題の意味が理解できた。
  • 目的を達成するためには、手段を数値化し、つんでいく事が必要と思った。
  • 目的と手段を考える時、手段をこなせば目的が達成できるか考えて仕事をしようと思った。

【第3回】8月20日(木)

研修内容

1.オリエンテーション
2.グループワーク「事業計画書策定」
3.事業計画書の発表

講師コメント

前回と今回の2回を使ってグループごとに自分達で運営する「店」を考えていただき、その店の事業計画を作成しました。作成した事業計画を全員の前でプレゼンテーションをして、事業計画を10点満点で採点しました。
一番良かったグループの事業計画は50点満点で35点でした。点数差の要因は事業計画を聞いている人がイメージできたかどうかによっていたようです。評価点数の高いグループほど詳細で具体的な内容になっていました。
他グループから指摘していただいた項目を再討議し、修正した事業計画を発表したところ、全グループの評価が良くなりました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 事業計画が遅かったが、思ったよりも良いものができたと思います。少しくやしいです。
  • 普段あまり考えないことを考えたので疲れました。思ったより評価が低かったので残念です。
  • 事業で儲けるのが、いかに難しいかがわかりました。
  • 仲間意識が芽生えました。

グループB:

  • どうなるのかと思いましたが、それなりにまとまったと思います。
  • 考えを書面にまとめ発表することの難しさを感じました。
  • 時間が経過するのが早く、楽しかったです。
  • 達成感がありました。

Cグループ:

  • 資料作成の時間が少なかった。
  • 異なる業種との接触は良い経験となった。

グループD:

  • 飲食業界のつぶれやすさがよく分かった。
  • 事業計画の大変さが分かった。
  • 最高点で良かった。

グループE:

  • 宿題のプレッシャーがあった。
  • 計画も大切だが、プレゼンの実施者により伝わり方も変わる。
  • プレゼンの難しさを感じた。
  • 作成の過程が大事。

グループF:

  • 皆さんの協力があり大変楽しく講習を受ける事が出来ました。
  • 共同作業はとても難しいと思いました。
  • 何事もブレなくという事が大事だと思います。

【第2回】7月23日(木)

研修内容

1.オリエンテーション
2.計画能力を向上させる
3.事業計画書を構成する5つのパート

講師コメント

管理者に必要な7つの能力のひとつ「計画能力」を学んでいただきました。 今日は講義をするというよりは、演習をして計画をどのように作っていくかを実践します。
演習では、今回と次回の2回でグループ毎に「店の事業計画」を策定していただきました。最初に事業コンセプトをグループ討議で決めていただき、ビジョン・ドメインとグループ討議で決めましたが、グループ討議の内容が浅く、ドメインまでくると6グループ中、2グループでコンセプトの修正がありました。 最初から具体的な話し合いをしていないと整合性がとれなくなってしまいます。

研修風景、参加者コメント

 

グループA

  • コンセプトをつめるとブレていく為、コンセプトの重要性を感じた。
  • コンセプトにしっかり自分の思いを入れないと後悔する。
  • コンセプト通りに行かなかった。

グループB

  • 事業計画策定が難しかった。計画の本気度を短時間で出すことが難しかった。
  • 本気度が少ない分、他の意見に左右されやすいことが改めて分かった。
  • 管理職が「強み」を作り、その「強み」を全員の共通認識とすることがわかった。

グループC

  • 事業計画をどう定着するか自由に好きな事ができるためワクワクした。
  • 時間が経つのが早かった。企画が自分にとって弱いと思った。
  • 会社でも新規開拓部門があるが、なかなかできていないし、皆の意見を聞いて勉強になった。
  • 新しい価値創造が課題になっている。そのノウハウを確認できた。数値化の計画の落とし込みが難しい。そこの勉強をしたい。

グループD

  • 事業コンセプトをひとつにまとめるのに苦労した。
  • 上下関係が無い中での意見をまとめる事が難しい。
  • 少人数のおかげでコンセプトがブレなかった。

グループE

  • コンセプトに想いをこめることの大切さを学んだ。
  • 自分の頭の堅さを思い知らされた。
  • 自分の発想が出てこなかったこともあり、もう少し事例共有の時間をとってもらいたかった。
  • ゴールを設定して(想いをこめた)から計画をしていくことの経験をさせてもらえてよかった。管理職として必要なスキルを身につけるために必要だと感じた。

グループF

  • 事業計画を作るにあたり、今まではある程度考えていたつもりだったが、いざ自分が作成するとなると非常に難しいという事を実感した。

【第1回】7月9日(木)

研修内容

1.オリエンテーション
2.管理職を考える
3.管理職(リーダー)に求められるもの
4.マネジメントを理解する

講師コメント

まず管理職とはどういう人かというイメージ作りをしました。
参加者で考えたイメージをどのように達成するかをグループで討議しています。
特に管理職において重要なことは部下の育成です。どのように部下を育てるのか。その中で最も重要なことが部下との信頼関係を築くかということです。
今回の研修ではこの「信頼関係を築く」ということについて各自が「今、実行していること」「これからしようと考えていること」をグループ討議し、全グループで発表しました。
各グループとも具体的な内容の発表があり、すぐ活用できる内容が多かったです。

研修風景、参加者コメント

グループA

  • 知らない方ばかりでしたけれど楽しかったです。
  • 皆さん同じような悩みを持っているんだなと思いました。
  • 新鮮でした。これから2回3回と一緒にやっていくのでよろしくお願いします。
  • 管理職としてできてないことがあるので勉強したい。今後、会社を変えていきたいと思う。

グループB

  • 行動レベルの話をするのは難しかった。どうしても一般論になってしまう。
  • 他の会社の取り組みが聞けて参考になった。業種が異なるので違いがあり勉強になった。

グループC

  • 異業種との交流、他社の例がわかっていい勉強になった。
  • 参加型が良かった。能力の違う人(話すのが上手な人)を見れたのがいい勉強になった。
  • 管理職の仕事の多さ、責任を実感した。
  • 聞くだけでなく意見を聞くことができた。今まで出来ていなかったことを痛感した。

グループD

  • 講師の体験談が楽しく勉強になった。
  • より今以上、繊細な視点が必要と感じた。

グループE

  • 目からウロコの気付きがありました。
  • 受講して発表が多いのに驚いた。自分自身の変化が大事だと思う。
  • 具体的という難しさがある。そういった部分のトレーニングをしたい。
  • 自分の弱み、強みを痛感した一日だった。

グループF

  • なかなか具体的な話になると厳しいと思った。
  • 店舗の管理職をしていたが、理想とはかけ離れていたと思うので、レベルアップしていきたい。
  • 考えるというところで、具体的な意見が出てこなかったということは、理想は言えるがその立場になっていない。
  • 部下指導がまだまだだと思う(教える意識が必要)。具体的な事案を教えてもらって良かった。