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【A-2】マネジメント研修(初級管理職)レポート

【フォローアップ2回】3月10日(木)

研修内容

1.今後のアクションプラン
2.個人発表~自己革新プラン(5分間)~

講師コメント

本日が研修の最後になりました。
各自に今後のアクションプランとして「自己革新プラン」を作成していただきました。
作成していただいたアクションプランを一人5分として、全員の前で発表し、参加者からコメントをいただきました。

みなさん具体的な活動内容になっており、聞いている参加者にも役立つ内容が多くありました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 来期の目標(4月からの)が明らかになった。

  • 意見を言える様になる(自分の考えを持つ)。

  • 出席されている方の職場環境や置かれている立場がよくわかり参考になりました。

  • 自分が変わらないと会社は変わらない。

グループB:

  • 異業種の方の意見も聞けて、物事の進め方や考え方を具体的に教えて頂く事が出来て、大変参考になった。

  • 一般職とマネジメント職の違いを知る事ができた。

  • マネジメント職として、必要な能力や習得しなければいけない事を学んだ。

グループC:

  • 他事業の方でも人材育成についての課題が多い事が判り、情報を共有でき、自社に取り込んでいける内容があった。

  • 常に目標や計画を形にする事の大切さを再認識した。他部署の意見を聞く事が出来、参考になった。

  • 自社の中の問題でも、他社の方法を知る事で解決できる事があり、即実践でき、充実した研修であった。

  • 繰り返し実践していく事の重要性を認識した。

【フォローアップ1回】2月15日(月)

研修内容

1.オリエンテーション
2.習得したスキルを実践に活かす
3.職場で、研修で習得したスキルを発揮した結果は

講師コメント

10日間コースは知識研修という考え方で研修を進めてきました。今回のフォローは、習得したスキルを実践に活かすという考え方で進めています。
まず、12月に終了して今月までに各自が実践したことを一人ずつ発表していただきました。
発表していただいた内容について一人ずつにメンバーでコメントをしていただき、○○するともっと良かったのではないかということを全員で共有しました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 具体的な一歩の踏み出し方が分かった。

  • 持続するために何回も思い返すことが大切。

  • 使い分ける見せ方を考える。

  • 振り返るために考える時間を作る。

グループB:

  • 自分自身でできている事、できていない事が分かった。日々改善していく。

  • 従業員満足度をどうするか。動機付けをどうしていくか考えさせられた。これからも勉強していきたい。

  • 上手くいっていないところはみんな同じようなところだった。上手くいった方法は引き出しの一つとなった。

  • 何が出来ていなかったか振り返ることができた。動機付けの説明は相手に合わせる。

  • 引き出しが増えたので実践していく。

【第10回】12月16日(水)

研修内容

1.部下育成の考え方
2.OJTの特徴
3.nEQの活用(nEQ診断結果より)

講師コメント

本日は10回目の最終日となりました。9回で学んでいただいたことのまとめとして「A課長の部下育成」という研究をしました。
A課長が部下に対して行った指導について、良い点、悪い点、気付いたことをグループ討議しました。全部のグループが同じような発表をしていただき、研修のカリキュラムを決める時に考えていたレベルに達したという実感になりました。
10日間という長い日程でしたが毎回90%以上の参加をいただきありがとうございました。

研修風景、参加者コメント

グループ:

  • 大変楽しい研修でした。

  • 心の余裕と計画の大切さを学べた。

  • コミュニケーションの大切さとポジティブな言葉を使うように心がけようと思いました。

  • 職場環境を上げるためにプラスの言葉を使い行動します。

グループ:

  • 研修の成果で得たことを持ち帰り今後もやっていきます。

  • 他意見の中で皆が同じことで悩んでいることが分かった。

  • グループ討議の中で自分の意見をまとめ、伝える。

グループ:

  • 10回は多いと感じたが回数を重ねると自分のためになることが分かり、行くのが楽しくなった。

  • 今後の人生に活かしていきたい。

  • 他業種の方の話が聞けたのが良かった。

  • nEQの結果を見て自分のことを客観的に見ることができた。楽しかったです。

  • 人生の財産になりました。ありがとうございました。

グループ:

  • 昨年の反省をし、来年の計画を考えることができました。

  • 長い研修と考えていたが前向きに取り組むことが出来た。次回あれば参加したい。

  • 研修の成果は今後の自身の行動に返ってくる。資料を見返したい。

  • 10回長かったですが、皆の考えを吸収できた。人生を見直す機会となった。良い影響となった。

  • 良き同士に巡り合えた。各々の会社で頑張りたいと思います。

グループ:

  • 言葉は「言霊」!行動に変わる大切なことです。

  • 最後のグループ討議楽しかったです。

  • コミュニケーションの大切さを実感しました。

  • nEQ診断で見えてきたものがあったので受けることができて良かったです。

【第9回】11月25日(水)

研修内容

1.リーダーとは、現状を変革する人である
2.リーダーの役割
3.ストレスを管理する

講師コメント

監督者としてどのようにしてリーダーシップを発揮すべきかを検討しました。まず「リーダー」と「マネージャー」の違いについて討議をしました。1/3の人が「リーダー」をグループのリーダーと思っていたようです。一般に言われる“ビジネスリーダー”とはどのような人かを討議し、その人のようになるためには何をすべきか話し合いました。
より実践的にするため受講者が店の店長になったと仮定し、どのような指示や判断をすればよいかの演習をしました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 最後の演習が衝撃だった。情報の細分化が必要だと感じた。
  • 部下に任せる勇気が必要だと改めて感じた。リーダーとして“自分がやってしまう”ではだめ。他会社の事例が参考になった。
  • 任せて“管理する”ことは難しい。考えさせられた。

グループB:

  • リーダーとマネージャーの違いは似て非なるもの。改めて違いを意識することができた。

  • 意外とストレスを感じている。ゲーム的にワークを行ったが、実戦の現場だととても大変だと思う。実践していくことが大切だと思う。

  • 演習でリーダーとして選ぶべき選択肢を選べなかった。

  • 「リーダーとして革新を起こす」というのが印象的だった。新しいことをしないと何も変わらないと感じた。

  • ストレスを管理できれば仕事に活かせる。ストレスは悪いものというわけではないというのが印象的だった。

グループC:

  • リーダーとして自分でやらず部下へ任せる事の重要性を学んだ。

  • リーダーとマネージャーの違いについて考えさせられた。また再認識することができた。チームとグループの違いも理解し今後役立てていきたい。

  • 演習問題では正解を選んだが実際の現場で適切な判断ができるかが重要。

  • グループを引っ張る力がある人がいる組織は活気があり、強いと感じた。

グループD:

  • リーダーとマネージャーの違いや考え方が様々だということが分かった。仕事を任せる事については改善していかないといけないと思った。

  • リーダーとマネージャーの考え方が変わった。自分に当てはめて考えることができたので色々実行できそうです。

  • プロセスは言わずに部下に任せるというのは意識して仕事をしたい。

  • 本日の研修頑張って実際の現場で活かしていきます。

グループE:

  • 自分と違った意見を多く聞くことができたので参考になった。

  • マネジメントの職務範囲の広さについて新しい発見があった。

  • ストレス診断で思っていたより自分は無いことが分かった。

  • 部下への対応が大変だと気付いたこと、より密に接して評価をしなくてはいけないと感じた。

  • 他のグループの発表の中でリーダーとマネージャーの役割を野球のキャプテンとマネージャーに例えられていたことが分かりやすかった。

【第8回】11月11日(水)

研修内容

1.職場で活躍しているマネジメント職の特徴
2.リーダーシップを発揮するポイント
3.マネジメント職としてリーダーシップを発揮する

講師コメント

今回参加していただいているマネジメント職(係長・リーダー相当者)が現場でリーダーシップを発揮していただくにはどのような考え方や行動をしなければならないかをグループ討議しました。
特に

  1. チャレンジ精神とは
  2. 人間的魅力とは
  3. 部下への動機づけとは
  4. マイペースな部下の指導方法とは

の4点についてマネジメント職としての具体的な行動を発表し会社が求めている“リーダーシップがあるマネジメント職像”を明確にして各自何をすべきかを話し合いました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 革新力の討議をした結果、自社での研修の開催を提案する決心がついた。

  • 革新力…根気と勇気がいる難しいチャレンジであることを実感した。

  • 自分が違和感を覚えたことを口にし、実行することが大切であると気付いた。

  • マネジメント職として言わなければいけない事はきちんと伝える必要がある。

グループB:

  • 革新力(チャレンジ精神)についてのグループ討議が充実していました。来週の“3分間スピーチ”が楽しみです。

  • 部下に対する自分が及ぼす影響について今回一番考えました。

  • リーダーシップ、革新力など自分には半分もできていないと実感しました。次回までには社内で実践できればと思います。

  • まだまだ人望が足りないと実感した。これからは社内で意識しながら仕事に取り組みます。

グループC:

  • 動機付けで納得させるように指導していきたい。

  • 人望の大切さを改めて気づいた。

  • (チャレンジ精神)成功イメージを踏まえて実践していきたい。

  • 上司の良いところを見て部下に接していきたい。

  • 研修を聞いて自分なりに消化し実務に活かしていきたい。

グループD:

  • 必要な要素をバランスよく能力を付けること。

  • 自分の部下に投資をする。

グループE:

  • マイペースな部下に対し改善する力を引き出す方法はたくさんあると感じた。 道筋が明確になった。

  • 指導力←目標管理法を取り入れて仕事に活かしていく。(全員)

  • 深く考えるべき内容がたくさんあって考えさせられた。

  • 成功・失敗体験を分析して部下に合った形で取り入れてもらう。

【第7回】10月21日(水)

研修内容

1.マネジメント職としての部下(後輩)育成の考え方
2.人間を成長させるポイント
3.モチベーションを理解する

講師コメント

部下の指導と動機づけについてグループ討議をしました。特に参加者が自分の部下や後輩の育成指導方法について日常的に悩んでいる事柄をグループ内で相談し、グループメンバーからいろいろなアドバイスをいただきました。
グループ内で共有化できる内容であったり、自社独自の内容もありましたが、全員が何らかのアドバイスをいただき少しは参考になったようです。
講義では一般的な方法しか話しませんでしたがグループ内の意見交換が具体的なアドバイスが多く役立ったようです。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • (グループメンバーが)同じような悩みを抱えていることが分かった。

  • 日々のコミュニケーションの重要性を再確認した。

  • 業種が異なっても人材育成についての問題点は共通であることが分かった。

  • 具体的な個別アドバイスを貰えたので次はそれを実行してみようと思った。
    実行することが課題となった。

グループB:

  • 異なる視点から職場の問題を見ることができました。

  • 先入観なく問題を話し合えた。

  • 他社に比べて自社はまだ平和だと思いました。

  • いろいろな人の意見が聞けて自分の引き出しが増えた。

  • “自分で考える人ほど納得しないと動かない傾向”という言葉が響きました。今後もこの問題を考えたいと思いました。

グループC:

  • 自分の考えとは違った目線で部下の育成の仕方など習得する事が出来た。

  • 長い時間悩んでいたことの答えが見つかり下期の目標の見直しをするきっかけができた。

  • 社員の心構えを変えるきっかけを見つけられた。

  • 先生から回答を求められた時におもしろ回答が出来なかった。

  • 言う事を聞かない部下の指導方法について時間をかけて話し合う事ができた。

グループD:

  • 他社の対策が分かった。

  • 異業種他業種の考えが聞けた。

  • 個々のモチベーションを見抜く。

  • 部下育成にあたり自責での行動を考えられた。

  • いろんな悩みの対策が分かった。

グループE:

  • 皆の意見を聞いて自分自身のあてはまる所があり勉強になった。

  • 上司の姿を見て部下が育つ事が明確になった。

  • 部下は子供と同じように教育することが分かった。

  • 部下の姿は上司の責任であるという事が分かった。

  • 困った部下への対応策が明確に分かった。

【第6回】9月30日(水)

研修内容

1.コミュニケーションとは何か
2.職場内コミュニケーションの流れ
3.コミュニケーション力のスキルアップ

講師コメント

今日はコミュニケーションについて考えました。
最初は職場におけるコミュニケーションの重要性をご紹介し、参加者に納得していただくところから始めました。

  • コミュニケーションがよいとどうなのか
  • コミュニケーションを阻害しているものは
  • 人の話を聞く態度は
  • 効果的な話し方とは

等を理解していただいた上でグループ内において一人ずつ5分間スピーチをしていただき、メンバーから良かった点、改善点などのアドバイスをもらいました。アドバイスを参考にして再度一人2分間のスピーチをしました。1回目に比べると全員がレベルアップをしていました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 5分間スピーチでメンバーから指摘してもらう事で、自分の改善点が分かった。なかなか指摘される機会が少ないので勉強になった。
  • 教え方を一つ間違ったり、伝わりづらい話し方をすると、全然違う物が出来上がるので、5分間スピーチ同様、理解してもらえるように意識しようと思った。

グループB:

  • プレゼンテーションを人前で出来て良かった。逆に自由にテーマを決めて発表することが難しかった。
  • 構成を組み立ててプレゼンしましたが、半分しか言えてないことや、メンタル面で思っている事が話せなかった。
  • コミュニケーションについて話し方、聞き方の姿勢が足りてないことに気付いた。
  • プレゼンでメンバーから指摘を受けることにより、足りない部分が分かった。
    「笑い」を作るのは難しい。
  • 自分のダメな所を言ってもらえて、いい機会になった。

グループC:

  • 人への伝え方で、分かっていて当たり前と思い込んでおり、人に教える時に説明不足だということに気付かなかった。
  • 教える事の難しさを改めて体感できた。

グループD:

  • 話をする時は、まとめてから話しをする。
  • 会話の間合いが大切。

グループE:

  • 色々な話し方を聞けた。自分の表現、話し方と比較できたことが良かった。
  • プレゼンでの自分の弱点が改めて分かった。上手な方のプレゼンを見る事ができて役に立った。
  • 上手な方のプレゼンが見られて勉強になった。
  • 作業方法(ひもの結び方)を伝える事の難しさを改めて知った。
  • 今後はアドバイスいただいたことを実践していこうと思った。
  • 自分のレベルで伝えるのではなく、相手のレベルに合わせて伝えないと伝わらないと感じた。

【第5回】9月16日(水)

研修内容

1.組織の概念
2.組織の捉え方
3.チームの活性化と自己革新

講師コメント

今日は、組織とチームについて討議しました。
まず、理想とする「組織・チーム」をグループで討議をし、発表しました。一番多くあったのが“コミュニケーション”が良く、明るい組織でした。あるべき姿と現状の差が問題なので、グループにおける問題を明確にし、問題の解決策を討議しました。
解決策のひとつとして「なぜ、目標を達成しなければならないのかを説明しきれてない。よって、部下が納得していない」という意見がありました。これは管理職研修でもよくお聞きする内容です。
良い組織・チームを作るには部下が納得できるような説明が出来ないといけないということになります。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • 役割遂行のために責任感を持つという項目で、持てない人にどうしたらよいか?
  • ミスを犯した時のリスクをちゃんと伝えてあげる。人の能力をどこまで把握することができるかだと感じました。
  • 協力するのにチーム以外の人に目を配る。
  • やはりコミュニケーションは大事、「オープン」なコミュニケーション。
  • 報、連、相、コミュニケーションはやはり大事です。リーダーシップを感じられた。

グループB:

  • 具体的に行動に移せるようにしなければいけないと感じた。
  • 個人が、例えば倒れてしまった時に、もう一人のクローン的な個人を作っておかなければいけないと感じた。
  • コミュニケーションの取り方が大事だと感じた。
  • 同じような課題(ex.人と人の距離感がないと信頼関係が生まれない)が出てくると感じた。

グループC:

  • 全てコミュニケーション。人がいて会社が動くという事を感じた。
  • チームリーダーになるにあたり、過ごしやすい環境作り(コミュニケーション) を徹底したい。
  • CSよりESが重要。自社でも既婚者が多い。プライベートが充実しないと仕事をしない。色々な人の立場がある。
  • 管理者次第でチームの良し悪しが変わる。聞く、見ることが重要。

グループD:

  • コミュニーションが大切(良いチームを作るには)。
  • 組織の共有での問題解決は難しいと実感した。
  • チームワークを取る事が必要と感じた。

グループE:

  • 組織を作るにはコミュニケーションが大切だと感じました。DVDを見て物を意識して観察する事が大切だと思いました。
  • チームワークに関する知識や経験の不足を感じる回でした。
  • 組織のあり方を習い、自分の職場と比較する事で明確になった。
  • コミュニケーションの大切さ、課題や目標定義の大切さを感じました。

【第4回】9月2日(水)

研修内容

1.ミドルエイジに対する仕事とキャリア
2.管理職の役割(期待・使命)
3.仕事と待遇に対する満足度

講師コメント

仕事に対する調査報告書のデータについて、グループ討議をしました。報告書通りのテーマもありましたが、全く違った内容になったテーマもありました。自分達に関係がある7テーマについてグループ討議をしました。
企業により、役職により、意見の違いがありましたが、集約すると3つの件について参加者が悩んでいることがわかりました。この3件について解決策を検討しました。
いつも以上に熱心なグループ討議になり、5グループのうち2グループが昼食時間になっても討議を続けていました。グループ討議の中には“グチ”もありましたが、充実した討議ができたようです。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • “与えられた条件の下で”との所で、もう一度現状を考えて部下を使って実現したい。
  • 人を育成するのは難しいと感じた。育てられる環境を作らないといけないと感じた。
  • 部下との時間を取るようにしたいと思いました。
  • 情報力が必要と感じた。また信頼関係も重要と感じた。

グループB:

  • 自分がどのような管理職にならないといけないのか考えさせられた。
  • 自分に求められているものは何か?役割とは?
  • 理想と現実とのギャップをどう埋めるか?
  • 今の自分に納得せず、違う分野にすすむ。

グループC:

  • メンバーが入れ替わって新たな気持ちで取り組めたとともに、新たな考え方を取り入れることができる良い機会となった。
  • 具体的な体験談が色々と聞けた。
  • メンター制度、チャンスカードなど、新たな知見を得られ、是非活用したいと感じた。

グループD:

  • コミュニケーションの取り方が各社それぞれで参考になりました。
  • 管理職は部下とのコミュニケーションを取る為に、時間の余裕を持つ必要がある事がわかった。

グループE:

  • 仕事の満足度を行った事がなかったので、数値化する事で、気持ちがリフレッシュ出来た。
  • 情報を取っていく事が出来た(待ちの姿勢では無く)。インプットしてアウトプットする方向性。
  • 管理職とは、判断力や責任を取る覚悟が要る。
  • 管理職とは、“与えられた条件の下で自分の考えを人を使って実現する人である。“という事が、改めて考えさせられた。

【第3回】8月19日(水)

研修内容

1.オリエンテーション
2.問題意識の向上で、現場改善を図る
3.問題解決の方法を身につける

講師コメント

本日は、問題解決技法の習得というテーマを演習中心に行いました。
まず、「問題」とはどういうことをいうのかと意思統一をしました。次に、演習を2回行いました。
1回目の演習の問題を抽出し、抽出した問題の改善案を検討。2回目の演習では詳細な計画を作成しますが、計画を作るときに1回目の改善策を入れることによって、1回目の半分ぐらいの時間で終了することができました。なぜ、2回目は1回目の半分の時間で同じ作業が出来たのかをグループ討議をし、そのノウハウを自分の業務に応用したら、どのような行動を取るべきかを検討していただきました。

研修風景、参加者コメント

グループA:

  • ワークショップを通してタイムマネジメントの大切さを知りました。
  • 自分達が思っているよりも、時間経過が早い。
  • KJ法←“安全”に関する事を“ヒヤリハット”で行っていましたが、今後、生かせればと思いました。

グループB:

  • 問題とはあるべき姿と現状の差であるという事を理解しました。
  • 問題点の洗い出し観察力、集中力を高める気付き点を細分化。
  • 管理者とは与えられた条件の下で、自分の考えを部下を使って実現する人。

グループC:

  • 実践形式の研修が勉強になった。(PDCAサイクルの体感)
  • 問題を並べてひとつひとつ改善していく手法が目新しく、取り組んでいこうと思った。

グループD:

  • 問題点を見つけることの大切さを再認識した。
  • 計画を細かく立てる事の大切さと達成感。
  • 各社の抱える問題点を知れたことが良かった。

グループE:

  • 目標は常に高く。組み立て、計画の大事さを感じた。
  • 問題と問題点の違いが良く分かった。
  • 問題の発見。自分で見つけるのが大事だと感じた。
  • 原因を追究するのが難しい。

グループF:

  • KJ法がすごく役に立つ事がわかった。
  • 物事を計画的(理論的)に進める大切さ。
  • 一人一人の役割分担の大切さ。
  • 問題とは「あるべき姿と現状の差」

【第2回】7月22日(水)

研修内容

1.オリエンテーション
2.目標管理における目標の作り方
3.実行計画の作り方

講師コメント

本日はマネジメント職にとって大切な目標設定について考えました。業務において目標を決めるのは当たり前のことです。しかし、なぜ目標を決めなければならないのか、また決めることでどのような意味があるのかを問いかけました。
それからご自身の生まれてから今までの振り返りも行っていただきました。中学校から高校、高校から大学、大学から社会人へ。それぞれ目標や目的を持って進んできたかを確認すると、ほとんどの方が今の成績でいけるところに進んだという回答でした。これは残念ながら「自分の意思が入っていない」ということになります。「自分の意思」を目標にどれだけ多く入れるかによって、達成するための独力度が変わっていきます。

研修風景、参加者コメント

 

Aグループ

  • キャリアパス作成シートを作成して、将来設計と照らし合わす事により、仕事のやりがい等を見つける事が出来ると思いました。
  • 目標管理の重要さを知る事が出来ました。
  • 上司、部下との関係で面談する事は必要な事だと思いました。(目標管理シート(6カ月に1度)に対して達成したか等)

Bグループ

  • 「目標の明確化が重要である。」「目標と手段の連鎖がある。」という2点の重要さを理解しました。

Cグループ

  • 人生設計を改めて考えました。
  • 目標設定しやすい項目など考えさせられました。
  • 会社の内部のことを考える事ができて、今、自分の置かれている立場を改めて確認できました。

Dグループ

  • 明確な数字の目標を立てて、倒産した会社が再建していることに感心した。
  • 目標の大切さを改めて知った。60才以上までの目標を具体的に定めることが今までなかった。
  • 普段から目標管理をしている立場だが、改めてポイントなどを再認識できた。

Eグループ

  • ドキドキして楽しかった。プランを考えるのが楽しかった。
  • キーワードは具体化。すぐ行動に移せる研修だった。
  • 単純に目的というとわからない。何をしたいかが分かって初めて目的になることが分かった。
  • 内容をちゃんと説明しないといけない事がわかった。

Fグループ

  • 明確な目標をたてなければいけない。人生も楽しくない。仕事の目標、個人の目標を家に帰って作ろうと思います。
  • 目的の中に自分の意思が入っているか?これがないと行動として動かない。

【第1回】7月1日(水)

研修内容

1.オリエンテーション
2.リーダーとしてもマネジメント職を考える
3.マネジメントを理解する

講師コメント

初回につき10回の研修後にどうなっているべきかを考える研修にしました。今回はマネジメント職ということなので、共通認識的には「係長クラス」ということで意識統一を図りました。

  1. 係長として、上司や会社から何を求められていますか。
  2. 係長として、仕事をリードしていますか。
  3. 係長として、部下・後輩をリードしていますか。

ということをグループ討議していただきました。
各グループとも積極的な討議をし、具体的に自分としては何をしているかという発表があり、参加メンバーに役立つ発表だと感じました。

研修風景、参加者コメント

Aグループ

  • 色々な業種の方と違った角度からの意見を聞くことができ参考になりました。
  • マネジメントとしての取り組みが聞け、自社での取り入れが出来る内容でした。

Bグループ

  • 自らを振り返りながら考えさせられる。
  • ゴールが自分のクローン作り。どの様に伝えていけばいいか課題が見えた。
  • 研修に参加して、自分が出来なければ教えられない等再認識。業務の効率化について、より具体的に分かった。

Cグループ

  • 緊張感のある研修であった。
  • グループワークなので自分で考える事が多く、時間が経つのが早かった。楽しかった。
  • 自分にない考え方を知る事ができ有意義であった。
  • 異業種の方と交流ができてよかった。

Dグループ

  • 貴重な経験だった(知識と経験がふえた)。
  • 他社の方々と話し合いができた(良い経験)。
  • グループディスカッションで各社の紹介をするときにプレゼンの能力の低さを感じた。
  • 役職なのない立場なので役職者の方々の話を聞けたことが収穫だった。
  • 今後部下ができたとき、参加者の意見・考えが大変参考になったので、取り入れたい。

Eグループ

  • 1分の40円のコストを考えるなど、業務改善を学ぶことができて実践したいと思いました。
  • 色々な会社の意見を聞くことができてよかった。
  • 10回目の自分が楽しみ。どう考えが変わっていくか。
  • 部下ができるまでに実践してみたい。
  • 違う業種の意見が聞けてよかった。
  • 頑張って仕事を手離していこうと思った。

Fグループ

  • 色々な意見を聞けるので成長できると感じた。
  • 他社の事例が聞けて取り入れたいと思った。
  • 普段関わりのない他業種の方との意見交換がためになった。
  • 頭打ちになっていた業務内容を膨らますことができると思った。
  • 自由な意見交換の時間をもう少し頂きたかった。